6年目の衝撃

「今年は自信がある」

開幕前に選手、監督が口を揃えて語った自信は過信ではなかった。

2010年開幕戦で大宮がホームに迎えたチームはC大阪。

前線に香川、乾といったタレントを揃え、昨年はその攻撃的サッカーでJ2を席巻したチームであり、昇格組ながら今年の降格候補にこのチームを挙げる人はほとんどいない。

それほどまでに前評判の高いチームを相手に3-0の完勝。
意気揚々とJ1に乗り込んできたチームを完膚なきまでに叩きのめした。


2005年のJ1昇格以降6年間、毎年降格候補に挙げられながらも残留を続けてきた大宮。
その最大の原動力となっていたのは組織的な守備。
「守備の安定しないチームはJ2に降格する」最近のJリーグで、まず守備を固め、リスクを犯さずに好機を狙い続けることでJ1の座を守り続けてきた。

そんな大宮が、今年はワンステップ上に上がる期待を感じさせる試合を見せた。


この試合で試合の行方を決める大きな要因となったのは立ち上がりの戦い。

大宮は日本代表のお株を奪うような攻守の切り替えの速さとプレッシングでC大阪を圧倒。そして奪ったボールをFWラファエルが持ち前のテクニックとキープ力で収め、厚みのある攻撃を何度も繰り出した。

完全にゲームを支配した大宮は、前半14分にMF橋本がCKを直接決めて先制に成功。さらにその直後にもセットプレーから決定的なチャンスを作るなど、前半20分まで一方的に試合を進めた。逆にC大阪はこの20分間で前線の3人(FWアドリアーノ、MF香川、MF乾)がボールに触った回数は数えるほど。C大阪にとっては1-0のスコアで20分間を耐え切ったと言えるくらいの劣勢であった。

そして大宮の本当の真価が見られたのはこの後。
20分を過ぎたあたりから前線からのプレッシングを弱め、しっかりとした守備ブロックを形成した上で、C大阪が無理をして前線にボールを入れてくるところを複数の選手で囲い込んでボールを奪い、FWラファエルや石原がC大阪のWBの裏のスペースを上手く突くことでC大阪の守備網を難なくかいくぐる。
闇雲にハイペースな戦いを続けるのではなく、しっかりと状況を読んだ上で勝利を奪うために最も効率的な戦いを選択する姿は、まるで鹿島アントラーズの試合を見ているかのように感じるほどリアリズムに溢れるものだった。

そしてそんな中で試合の大勢を決める追加点が生まれたのは前半44分。カウンターからFWラファエルが左サイドでボールを受けると、見事な切り返しでDF上本を置き去りにし、中央にクロス。これをFW石原がゴールに流し込んだ。

後半に入っても変わらない構図。C大阪は、ボールをキープしているように見えて、キープさせられている。攻撃しているように見えて、攻撃させられている状態が続いた。そしてフィニッシュまでいけない攻撃の後にカウンターを受ける。
後半37分にはセットプレーからFWラファエルがダメ押しゴール。
その後、失うもののなくなったC大阪が怒涛の攻撃を仕掛けたが、これも大宮のDF陣が体を張って守りきって試合終了。
大宮が3-0というスコア通りの完勝を収めた。


○カウンターから厚みのある遅攻へ
この試合、堅い守備からの素早い攻撃を何度も見せた大宮だったが、カウンターの際に闇雲にゴールを目指すのではなく、一気にゴールを奪うのが困難と見るや、遅攻に切り替え、そこから右サイドバックの杉山らが前線に飛び出すことで迫力のある攻撃を繰り出した。
FWラファエルやFW石原の2トップの関係性だけでなく、MF藤本、MF橋本といった中盤の選手も上手くボールに絡むことで、C大阪の守備陣は最後まで大宮の選手を捉まえきれなかった。

○超攻撃的サイドバック杉山
甲府から新加入した杉山が大宮の攻撃にアクセントと厚みを与えた。167cmと上背はないが、日本代表DF長友をも上回る運動量と、抜群のスピードが持ち味で、この試合でも幾度となく前線に飛び出し、好機を作った。
相手からすると最終ラインから飛び出してくるので、なかなか捉まえることが難しく、今季大宮と対戦するチームは、この杉山の対応に手を焼くことになりそうである。
ただし一方で、その攻撃的スタイルゆえ、前線に上がった際に生まれる裏のスペースが狙われやすく、この試合でも何度かC大阪がそこを突いて好機を窺っていた。今後も大宮が杉山の良さを活かすには、守備面でのフォローが必要となるだろう。

○好発進に影を落とす悲劇
これ以上ないほどの好発進となった大宮だが、悲劇は試合の最後に訪れた。ロスタイムも3分が過ぎた頃、カウンターからDFラインの裏に飛び出したラファエルが接触プレーもなく突然右太ももを押さえて倒れこんだ。
負傷箇所と負傷の様子からもはや診断を聞くまでもなく、ハムストリングの肉離れと断言できる。基本的に全治までは2週間~3ヶ月ほどを要するとされており、軽症であることを祈りたい。
FWラファエルがいなくなるからといって今の大宮のサッカーの質が著しく低下するとは思えないが、それでもこの試合で大宮がこれほどまでの戦いを見せられたのはFWラファエルの活躍が大きかった。スピードはないが、素晴らしいテクニックとフェイントで相手を翻弄でき、この試合の2点目をアシストしたシーンは見事だったし、また、攻撃の起点となるポストプレーも上手く、大宮の攻撃を90分間牽引していた。
大宮にとっては最も層の薄いFW陣の負傷ということで、頭が痛いところだろう。代役としては長身FWの藤田の名前が挙がるが、この穴を埋めるのは容易ではないはず。素晴らしいスタートを切ったように見えたが、いきなり正念場を迎えることになりそうだ。

○共に戦おう 『2』塚本泰史
「今日は泰史のためだけに戦った」
試合後、大宮の主将・藤本は涙を浮かべながらこう語った。
プロ入り2年目の若手サイドバック・塚本泰史を悲劇が襲ったのは開幕前の1月。昨夏から痛みのあった右足を精密検査したところ、診断結果は右大たい骨の骨肉種。いわゆるガンである。手術で腫瘍(しゅよう)を切除し、人工骨に置き換えることで日常生活への復帰は可能になるものの、サッカーについては非情な引退勧告が出された。
その塚本は3月中に手術を受けることになっており、この日が手術前に観戦に訪れられる最後の試合。そんな彼の目に映ったのは、気迫のこもったプレーで試合を優位に進め、頼もしいくらいに次々とゴールを決める大宮の選手達であった。ゴール後にはチーム全員が塚本の背番号2にちなんで2本指を立てるパフォーマンス。
医者から診断を聞いた際、「頭が真っ白になって、夢じゃないかと思った」と涙ながらに語った塚本。しかし一方で、「つらい闘病生活やリハビリが待っていると思うが、同じがんで闘う人たちに勇気を与えたい。逆にチームメートの頑張っている姿で、僕に勇気を与えてほしい」と気丈に振舞った姿を見た仲間達が見事なプレーで励ましの勝利を捧げた。

○J1の洗礼を受けたC大阪、個の力に頼らない攻撃を
前日に仙台が磐田に勝利、湘南が山形に引き分けており、他の昇格組の結果は悪くなかったが、その中で唯一J1から洗礼を受ける形となってしまった。
開始早々から大宮のプレッシングの前に後手後手になってしまい、自分達の良さを出す前に試合が決していたような印象である。J2時代には香川と乾のコンビで得点を重ねたが、J1ではJ2のようにはいかないということを痛感しただろう。香川も乾もドリブルで局面を打開できたシーンは皆無だった。
「個の力」と「組織力」とは対極にあるものではなく、常に表裏一体である。チームとして組織的に動けるからこそ個の力を発揮できる。チームとして機能していなければどんなに強烈な個の力を持っていようとも、結果を出せないのはアルゼンチン代表でのメッシを見れば明らかである。
アドリアーノ、香川、乾。J1でも通用する力を持っているのは確かだが、まずはそれを活かせる戦術の構築が望まれる。

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# by infinity-j-info | 2010-03-08 14:29 | Jリーグ

順位予想反省会会場

どーも、しょーとです。
みなさん、クリスマスイヴイヴ何をしてお過ごしでしょうか?
俺は英語の論文を読んだり、卒論を書いたりして楽しく過ごしています。
今年のクリスマスプレゼントはデータが欲しいです。
サンタさん、枕元にUSBメモリを置いておくので、データを入れといてください。

ってか今日はクリスマスイヴイヴの前に天皇誕生日な訳ですよね。
天皇もこんな日に生まれたばっかりに、クリスマスにお祝いムードを完全にもっていかれちゃってますね。
けど俺は忘れてないですよ。
ハッピーバースデー、天皇。


さて、今回は今季の開幕前に俺が勝手に行った順位予想を振り返ってみたいと思います。
予想した順位は↓
【J1】
1.鹿島→的中
2.浦和→6位
3.横浜FM→10位
4.川崎→2位
5.清水→7位
6.名古屋→9位
7.F東京→5位
8.G大阪→3位
9.大分→17位
10.千葉→18位
11.京都→12位
12.磐田→11位
13.広島→4位
14.新潟→8位
15.神戸→14位
16.柏→的中
17.大宮→13位
18.山形→15位

いくつか買いかぶりすぎたチームがありました。
まずは横浜FM。個々の能力は高いし、やるときはやるのに順位は相変わらず。来年は和司係数も含めなければいけないので13位くらいに予想しておきますね。
次に浦和。今は夢から覚めた気分でしょうか。
大分はまあ仕方ないとして、昨季終盤の千葉の勢いは本当にただの勢いでしたね。勢いだけの男は嫌いです。

逆に過小評価してしまっていたのは広島と山形。
広島は一昨年のようにサッカーの質は高くても、勝ちは重ねられないかなと思っていましたが、見事に昇格1年目で4位に入ってきましたね。ストヤノフが最終節まで戦えていたら優勝争いに絡んでいたと思います。
山形にはごめんなさいしないといけません。ざまあ見ました。けど来年は2年目のジンクスがあるので再び18位に予想します。



【J2】
1.C大阪→2位
2.東京V→7位
3.福岡→11位
4.札幌→6位
5.仙台→1位
6.鳥栖→5位
7.湘南→3位
8.甲府→4位
9.横浜FC→16位
10.岐阜→12位
11.草津→10位
12.栃木→17位
13.水戸→8位
14.愛媛→15位
15.熊本→14位
16.徳島→9位
17.岡山→18位
18.富山→13位

見事に全はずし。
ヴェルディも福岡も全然ダメでした。横浜FCはわずか2年で定位置に戻っちゃいましたし。
そして仙台と湘南という永遠の昇格候補の昇格も読めませんでした。


~総括~
ここ数年、順位予想と結果を照らし合わせていて思うのは、どのクラブも結局毎年変わらない順位にいるということ。まあこれがリーグ戦の特徴と言えるのかもしれないですけど、サプライズは起きにくい状況なのかなと思います。
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# by infinity-j-info | 2009-12-23 22:12 | Jリーグ

電撃辞任

どーもお久しぶりです。
しょーとです。

リーグ戦も終わり、最近は毎日のように選手の移籍話がニュースになっていますね。
特に今年は不況の影響か、主力選手の解雇が目立っています。今シーズン、ほとんどの試合に出場していたにも関わらずクビを宣告されているケースもあります。改めてプロサッカー選手という職業の不安定さを思い知らされますね。

まあ注目選手の移籍情報はまた今度まとめるとして、今日の話題はタイトルにあるように、クラブ側から契約延長を打診されながらも固辞し、“電撃辞任”をした川崎の関塚監督について。

川崎の関塚監督が退任 契約延長オファーを断る

同氏は2004年に川崎の監督に就任すると、その年にJ2で優勝。その後、川崎をJ1に定着させるだけでなく、国内トップクラブへと成長させました。2008年は年初めに体調を崩したことで、監督を辞任しましたが、2009年に復帰すると、今季、リーグとナビスコ杯の両方でチームを2位へと導きました。

今の川崎があるのは関塚監督の存在があってこそだと思います。ここ数年の実績は日本人監督の中では西野監督と並び日本トップクラスと言えるでしょう。

しかし一方で、ここ数年の川崎には明らかな停滞感が漂っていました。
気まぐれな外国人選手で構成する攻撃陣と脆い守備陣の組み合わせにより、チームは安定的に力を発揮することができず、それがリーグ戦で優勝に一歩届かず、一発勝負のカップ戦を勝ちあがれない原因だったように思います。

そんな中で関塚監督が下した決断。
今季、タイトルを獲れなかった責任をとっての辞任とのことですが、もしかしたら川崎の将来を考えてのことなのかなと思います。自分がこのまま指揮をとっても川崎を優勝に導くことができないと感じたのではないでしょうか。
そして個人的にはこの英断を評価したいです。もし関塚監督が来季も川崎を指揮していたら、おそらく今季と同じようなサッカーをして、今季と同じような成績で終わっていたと思います(もちろんあくまでも想像ですが)。
今、一つの大きな壁にぶつかっている川崎を変えるため、自身の辞任によりチームに新たな風を吹かせようとした関塚監督の想いに応えるためにも、クラブはまず適切な監督人事を行わなければなりません。
今回の監督辞任により、今後川崎は今まで以上の成績を収められるのか。それは誰にも分かりませんが、少なくとも今、川崎は、そのチャンスを得たのではないかと思います。
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# by infinity-j-info | 2009-12-16 23:35 | Jリーグ

今さらJ2観戦を振り返る。

こんばんはこんばんはこんばんは。

りのです!

せっかく書いたのに消えました。2度目の挑戦です。
今さらながら、J2観戦を振り返りたいと思います。
写真付きで簡潔にね。
カメラマンはみほでーす。ありがとー!

~横浜FCvsC大阪~

場所は、横浜FCのホーム!三ツ沢球技場♪”

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ピッチ近ーい!
これはね、トラックがないって素晴らしい!としか言いようがない!…(普通。)
いや、そして今回はオニさんチケットでS自由席!(横浜FCには指定席がないのです。)
メインスタンドのほぼ中央です!試合の見やすさ抜群!
みんな到着したら、まずピッチの近さに感激してました。
これはね、席取り組のおかげです、ほんとに。

さて!
横浜FCと言えば…?!

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KINGカズ!!!
写真でもオーラ放ってる感ありますよね?
いやぁ、アップの時も目の前で一人別でストレッチしたりしてて、やっぱり迫力ありました。
まぁー結局試合にはでなかったんですけどね。
それでもベンチに入れてるだけで羨ましいと呟いてた私はジュビロサポです。笑

一方のC大阪!
まぁ首位を走るだけあって期待してみんな来てましたよね。
ということで、何人か、俺の、わたしの!と選手を取り合っていました。

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写真左から!みんなで覚えた、トールさんの「俺のマルチネス!」
決してマルティネスではないようなのです…私非常に気になりました。
試合中もいいプレーしてました。てゆうか、ボールキープ凄すぎでした。
で、その度にトールさん「おれの!」と言ってました。
もぉばっちりです。覚えました。だって…、ね!今も覚えてる!!笑
そして、写真真ん中。
みほが「私の乾ー!」と言えば、しぶさんとオニさんが譲りませんでした。笑
そんな3人には「チーム乾」という名前が付いていました。
乾は、試合中はもちろんのことアップから一番声出してて存在感放ってた印象です。
試合中削られながらもフル出場してました…が、途中交代だと目の前に来ただけに、しぶさんが惜しがってました。


あぁ、肝心のスコアは2-2の引き分け。
C大阪が勝つだろうぐらいに思ってたのですが、予想以上に横浜FCが健闘しましたね!
両チームともに90分通して、よく動いていたので、間延びせず面白いゲームでした。
だって、ね!J観戦居眠り常習犯の私(!!!?)が睡魔に襲われることなく夢中になってましたから。笑
ゴールもたくさんあったし、みんなすごく盛り上がって観戦できたので、うれしかったです♪

今回は15人の大所帯でした。
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写真14人+カメラマンのみほの15人です。
みんな楽しんだ感出てますかねー?

今回は、J部門の引きの強さが発揮されたいい試合だったのじゃぁーないでしょうか。
それもまずは、チケットを手配してくださった、オニさん。
そして、ナイスポジションを確保してくれた、チーム乾withもっちゃん、ゆうしのおかげです。
ありがとうございましたー!!!!!!


さ、また間あけずにブログ書くよう努力いたします!
ではでは!
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# by infinity-j-info | 2009-09-04 01:20 | Jリーグ

FC東京vs広島@味の素

しょーとです。
先日のJリーグ観戦についてです。

【対戦】FC東京vsサンフレッチェ広島
【日にち】7月25日(土)
【時間】18時キックオフ
【場所】味の素スタジアム
【参加者】しょーと、りの、しぶ、バルサ、さき、BOSS、はたしょー

『浴衣まつり』と題されたこの試合であったが、全観客数のうち浴衣率は1%程度。しかも「浴衣はおばさんばっかりだった」(はたしょー)という残念な結果に。
しかしそもそも自分はバルサやしぶとは違い、浴衣美女ではなく、試合そのものを楽しみにしていたのでそんなことは全く問題ない。注目はやはりFC東京の石川直宏。ドリブル突破、前線への飛び出し、強烈なシュート。この3つを武器に得点を量産し、得点ランキングで首位争いをしている。Jリーグ部門で観戦に行った第6節・千葉戦でも先制点となる見事なミドルシュートを沈め、しょーとの度肝を抜いた。
また、FC東京はチーム自体も非常に好調である。昨年から取り組んでいるムービングフットーボールと、今季初めから取り組んだ守備の強化により、攻守のバランスが非常に良くなり、特にボールを奪われてからのプレスへの切り替えの早さはJ1随一である。「石川が点を取れているのは、チームがやりたいサッカーをできていて、石川がゴールに近い位置でプレーできているからである」とFC東京・城福監督は自身のチームを評している。
また対する広島も、昇格組ながら持ち前のパスサッカーで順位以上のインパクトを残しているチームである。特に柏木や槙野など調子乗り世代が多く、調子に乗ったときは止めれられない破壊力を持っている。

当日、まず目に付いたのは、観客の多さである。さすがJリーグで3番目の観客動員数を誇るだけあって、飛田給駅から混雑していた。先日、同じく味の素スタジアムをホームにする○ェルディの試合を観戦したが、その時は本当にその日に試合があるのか疑いたくなるような閑散ぶりだった。今や東京と言ったらFC東京ということか。

席に座ってから初めにやることといえばやはりスタメンチェック。そこで槙野とミキッチの出場停止を知り、少し凹んだ。実は広島の攻撃サッカーは、ストッパーながら果敢に攻撃参加する槙野がアクセントになっており、彼を欠いてはその攻撃力も半減するというのは明らかだった。また、しぶが『外国人Jリーガーで一番イケメン』と評するミキッチの不在により右サイドでアタックできる選手がいなくなる。広島の苦戦が予想されるスタメン発表であった。

試合開始から攻めるFC東京、守る広島という構図。FC東京はこの試合でも輝きを見せた石川を中心に広島ゴール前に迫ったが、ゴール前に人数を掛けて守る広島の前になかなか点を奪えない。対する広島はカウンターでの反撃を試みたが、最前線に位置するキープレーヤー・佐藤寿人がFC東京のCBブルーノ・クワドロスにほぼ完璧に抑え込まれ、チャンスを作れず、両チーム共にスコアレスで試合終了のホイッスルを迎えた。

この試合で個人的に目に付いた選手は、前述したブルーノ・クワドロス。しぶがこの試合での得点予想で「CKからブルーノのヘディング」を挙げていたものの、ブルーノ自身はCKでいまいちやる気を見せず、得点を奪うには至らなかった。しかし本職のディフェンスでの活躍は素晴らしかった。広島は、攻め込まれていても鋭いカウンターから佐藤寿人が得点を奪うという攻撃の形を持っており、実際、第17節で浦和はまさにその形で佐藤寿人に先制点を許した。
しかしこの試合ではブルーノが鋭い読みで佐藤寿人へのスルーパスを完璧に分断。また楔へのプレッシャーも厳しく、広島の攻撃の起点をことごとく潰していた。もちろんブルーノが好守備を見せられたのは、FC東京がチーム全体で上手くプレスをかけられていたというのも大きな要因ではあるが、それでもこの試合でFC東京に守備から安定をもたらしたのはブルーノに他ならなかった。ブルーノが先発に定着した第9節以降、FC東京の失点数が減り、勝率が上がったのもうなずける。そしてこれが生観戦でないと気付けないところである。



どうでもいいけど途中から単なる真面目な文章になっちゃった。。。

次のJリーグ観戦は、8月16日、横浜FCvsC大阪@三ツ沢です。たくさんの方のご参加お待ちしております。


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# by infinity-j-info | 2009-08-05 17:55 | Jリーグ

久しぶりの…


Jリーグブログ更新です!

Jリーグ部門副部門長になりました、りのがお送りしておりますー♪



Jリーグ09シーズンが開幕して早1か月がたちました。

現在5節まで消化したところです!

ここで現在のJ1順位表を♪

1 鹿島アントラーズ
2 モンテディオ山形
3 アルビレックス新潟
4 浦和レッズ
5 大宮アルディージャ
6 京都サンガF.C.
7 清水エスパルス
8 ガンバ大阪
9 サンフレッチェ広島
10 名古屋グランパス
11 FC東京
12 横浜F・マリノス
13 川崎フロンターレ
14 大分トリニータ
15 柏レイソル
16 ヴィッセル神戸
17 ジェフユナイテッド千葉
18 ジュビロ磐田

鹿島が4連勝で首位にたってます!
そして、山形、新潟と東北、北陸のチームの躍進!
失礼ですが、あたしの中でまさか!です。
ま、山形に勢いを与えたのは、まぎれもなく磐田だと思います。涙

そんな磐田は最下位…。
そして、昨季降格争いを繰り広げていた千葉もそろって沈んでおります。
そんな中、大宮は立て直したのか?現在5位!

まだ5節ですが、ジュビサポなあたし…やはりちょいと不安になります。
早く浮上したいものです…。


そしてJ2順位表を!こちらは7節消化しました!

1 セレッソ大阪
2 湘南ベルマーレ
3 水戸ホーリーホック
4 ヴァンフォーレ甲府
5 愛媛FC
6 徳島ヴォルティス
7 アビスパ福岡
8 ベガルタ仙台
9 ザスパ草津
10 ロアッソ熊本
11 サガン鳥栖
12 東京ヴェルディ
13 FC岐阜
14 カターレ富山
15 ファジアーノ岡山
16 コンサドーレ札幌
17 栃木SC
18 横浜FC


…順位を乗せて思いました。
J2の状況がわからない・・・;;;
えっと、思ったことを羅列します。笑
上位の顔ぶれを見て、四国勢が健闘してるのではないかと!
そして、沈みに沈んでる札幌と横浜FC…大丈夫でしょうか?;
これから勉強します…J2。さっぱりです。


J1、J2ともにまだまだ始まったばかり。
GW明けあたりまでは、順位の変動もあるんじゃないかなぁーと思ってます。
12月まで続く長いシーズン、1年通して戦い抜くチーム力はやっぱり必要ですよね。
その点、現在J1第2位の山形は、いつまで食らいついていけるか、要注目です!



さて、今日更新した本題です!笑

今週末4月18日土曜日 Jリーグ観戦やります!
今シーズン最初のJ観戦です♪

FC東京vsジェフ千葉 19:00K/O @国立競技場

チケット代は何と前売り1600円!リーズナブル♪笑。

Jリーグではなかなかない国立競技場開催です^^

参加連絡は、りのまで!参加連絡どしどし待ってます!
今季もJ観戦、まったり盛り上がっていきましょう!!
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# by infinity-j-info | 2009-04-15 01:41 | Jリーグ

開幕間近!

どーも、しょーとです。

気がついたらJリーグが開幕しちゃいます(汗)

今年からは学年対抗toto企画を始めようと思っていたのに_| ̄|◯

1年生が入ってきたら始めましょう!!


ってことで開幕なわけです。

開幕戦のカードはこんな感じ。
(J1)
F東京 - 新潟
横浜FM - 広島
名古屋 - 大分
千葉  - G大阪
鹿島  - 浦和
川崎  - 柏
磐田  - 山形
大宮  - 清水
京都  - 神戸

(J2)
福岡 - 富山
徳島 - 東京V
栃木 - 岐阜
熊本 - 草津
岡山 - 甲府
愛媛 - 水戸
札幌 - 仙台
湘南 - 横浜FC
C大阪 - 鳥栖


注目はやはりJ1二連覇中の鹿島と、フィンケ新体制でプレシーズンマッチを勝ちまくった絶好調の浦和の対戦ですね。

今年を占う大事な一戦になると思います。

とは言うものの開幕戦の結果ってあんまり重要じゃないんですよね。

開幕戦で勝ったからといって「今年はいける!」みたいなことはないと思います。去年のマリノスもそうでしたし(笑)

大切なのはシーズン通して常に力を発揮して結果を出せるかどうかだと思います。

とはとは言うものの、それでは開幕前なのに面白くないので、勝手に勝敗予想&最終順位予想をしてみます。

【勝敗予想】
(1:ホーム勝ち、2:アウェイ勝ち、0:引き分け)
F東京 - 新潟:1
横浜FM - 広島:1
名古屋 - 大分:1
千葉  - G大阪:0
鹿島  - 浦和:0
川崎  - 柏:1
磐田  - 山形:1
大宮  - 清水:2
京都  - 神戸:1

福岡 - 富山:1
徳島 - 東京V:2
栃木 - 岐阜:2
熊本 - 草津:2
岡山 - 甲府:2
愛媛 - 水戸:2
札幌 - 仙台:1
湘南 - 横浜FC:1
C大阪 - 鳥栖:1

【順位予想】
1.鹿島
2.浦和
3.横浜FM
4.川崎
5.清水
6.名古屋
7.F東京
8.G大阪
9.大分
10.千葉
11.京都
12.磐田
13.広島
14.新潟
15.神戸
16.柏
17.大宮
18.山形

1.C大阪
2.東京V
3.福岡
4.札幌
5.仙台
6.鳥栖
7.湘南
8.甲府
9.横浜FC
10.岐阜
11.草津
12.栃木
13.水戸
14.愛媛
15.熊本
16.徳島
17.岡山
18.富山


当たる気がしねぇ。。。

J2は実際、C大阪から甲府くらいまでに昇格(3位以内)の可能性があると思います。

で、そういえば今シーズンは、J1の下位3チームは自動降格、J2の上位3チームは自動昇格というレギュレーションに変わりました。

J1は大変ですね。個人的には入れ替え戦が行われないのが残念です。



そういえば、去年は俺、フネさん、とおるさんの3人の順位予想を載せましたね。
今更ながら誰が一番当たっていたのか振り返ってみます。

3人の予想は以下でした。

~フネさん~
1位 浦和
2位 川崎
3位 G大阪
4位 FC東京
5位 磐田
6位 清水
7位 鹿島
8位 新潟
9位 神戸
10位 名古屋
11位 横浜FM
12位 東京V
13位 柏
14位 大分
15位 京都
16位 札幌
17位 大宮
18位 千葉

~しょーと~
1位 G大阪
2位 浦和
3位 鹿島
4位 川崎
5位 清水
6位 新潟
7位 FC東京
8位 磐田
9位 名古屋
10位 横浜FM
11位 柏
12位 神戸
13位 京都
14位 千葉
15位 大分
16位 東京V
17位 大宮
18位 札幌

~とおるさん~
1位 浦和
2位 川崎
3位 鹿島
4位 清水
5位 G大阪
6位 神戸
7位 柏
8位 横浜FM
9位 名古屋
10位 FC東京
11位 京都
12位 磐田
13位 新潟
14位 千葉
15位 大分
16位 東京V
17位 大宮
18位 札幌


で一昨年と同じように、(実際の順位-予想順位)の絶対値の和をとってみます。

ちなみに実際の順位は、

1位 鹿島
2位 川崎
3位 名古屋
4位 大分
5位 清水
6位 FC東京
7位 浦和
8位 G大阪
9位 横浜FM
10位 神戸
11位 柏
12位 大宮
13位 新潟
14位 京都
15位 千葉
16位 磐田
17位 東京V
18位 札幌

んで3人の値は、
フネさん:74
しょーと:60
とおるさん:56

ということで、とおるさんが一番近かったです。
さすがですね。

フネさんはもっと頑張りましょう。

で、全体的に予想が外れていたのは、磐田と大分でした。
特に大分は3人全員が14位以下に予想していたため一気に数字が大きくなってしまいました。


さて、では今年は一体どんな波乱が起きるのでしょうかね。

みなさんもコメント欄で結果予想や順位予想を書いてください。

次回の記事で取り上げますので。

よろしくです。
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# by infinity-j-info | 2009-03-05 23:31 | Jリーグ

第13回「Jリーグコラム」

今回担当させていただく、1年の坂本 泰郷(もっちゃん)です♭
レッズをひたすら語ってもよかったんですが、まださいたま市に来た事の無い人のために、『どのくらいサッカー熱が熱いのか?』を伝えるため、半日間、浦和~大宮を取材してきました・・・

ではでは、早速ちい散歩の始まりです(笑)

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まずは、浦和駅からです。いきなり駅前からサッカー熱がプンプンしますね~。
夜には真っ赤にライトアップされ、電車の発車ベルもレッズの応援ソングが使われています!



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伊勢丹前です。ここには毎年チームの全員集合写真が貼られ、足元には、歴代の選手の足型が埋められています!
駅前で一番人通りの多いところなので、嫌でも顔を覚えられますね♭



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よくテレビでサポが集まる店として取り上げられるのが、「力 RIKI」です。居酒屋なんですが焼き鳥がとても美味しいです!
試合後にはいつも混み合い、特に優勝した時は商店街の道は、全く身動きが取れないほどになってしまいます・・・



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オフィシャルショップ「レッドボルテージ」です。店内には数え切れない程のレッズグッズが並んでいます。おそらくグッズの数では、ダントツでアジア一です!
何か欲しくなってしまうので、今日は店に入りません(笑)



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サポグッズ~GRANDE・ATHLETAなどを扱っている「URAWA POINT」。オフィシャルグッズとは一味違うものが欲しい方は是非♭
ショップにはパブ(スポーツバー的)も併設してあります。浦和駅周辺には、アウェイの試合を皆でみれるバーやレストランが数多くあるんですよ~



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地元ラジオ「REDS WAVE」。FM78.3にて、24時間レッズ情報や街ネタなどを放送中です。ただ電波が広くないので、市外の人は聞けないですね・・・残念



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調神社(つきじんじゃ)です。新シーズン始動前に選手・監督などが必勝祈願に訪れる場所です。ここはウサギを祀っていて、レッズのクラブマスコット「レディア」もこのウサギをモチーフにしているんだとか。。。



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一昨年オープンした「浦和パルコ」。ようやく埼玉まで進出してきました♭
店内にはオフィシャルショップ「REDS GATE」もあり、ここでしか買えないお洒落なグッズを手にできます。
また試合日には、パルコ中にフラッグが飾られ、真っ赤に染まります!去年は店頭前でパブリックビューイングも開催されました♭



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浦和駅から徒歩20分で到着するのが、ここ聖地「駒場スタジアム」。降格・昇格・優勝を経験している場所で、原点ですね。屋根(2階)があるので、音が反響しかなり迫力あります!

個人的には、埼スタも良いけど、やっぱりココかなぁ。

収容人数21500人のほとんどがシーズンチケットで埋まっているので、一般販売では・・・ですが、機会があれば是非来てみてください♭



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さいたま新都心駅から徒歩15分ほどにある練習場「大原サッカー場」。ここで日々レッズの選手達は練習しています。以前はプレハブ小屋だったのを数年前に立派に建て直しました♭

土日や連休中には1000人近くのファンで溢れ、練習後もファンサービスを求める列が凄いことになっています。(取材日は練習休みでした・・・)

個人的には、駅~自宅までの帰りにちらっと寄り道して、ちゃんと練習しているかチェックするのが楽しみですね(笑)



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そして、最後に「埼玉スタジアム」!代表戦で多くの人が来たことあると思いますが、レッズの試合時は、全く温度と雰囲気が違います。
ゴール裏はもちろんなんですが、両サイド(特にバック側)の観客の盛り上がり方が何とも言えません!
いつか代表戦もあんな風になればいいなぁといいのですが・・・がんばりましょう!!


こんな感じで紹介してきましたが、時間の関係で「大宮編」は省略します・・・
ちゃんと取材してきたんですが、残念です(ノ_・。)

次回機会があれば、紹介します^^


ではでは、最後ですが、3月7日~ついに2009年シーズン開幕です!!
是非とも好きなチーム、選手をスタジアムまで応援しに行きましょう♭


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レッズの開幕戦は、鹿島スタジアムでアントラーズが相手です!!

横浜国立大学 経済学部 1年
坂本 泰郷
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# by infinity-j-info | 2009-02-19 11:31 | Jリーグコラム

第12回「Jリーグコラム」

今回『Jリーグコラム』を担当させて頂きます。ジンです!!みなさまよろしくお願い致します。
みなさん一つ思い出してもらいたいですが、
 『初めて生で見たサッカーの試合って覚えていますか??』
実はあまりはっきりとは覚えていません…(笑)確か小学校3年生の時に鹿島アントラーズvs横浜フリューゲルスの試合を見たような気がします。スコアも申し訳ないですが、すっかり忘れちゃいました(笑)多くの人はハッキリと覚えているのではないでしょうか??なので僕自身Jリーグでこのチームがとても好きというチームは特にないんですね。でも家からは味の素スタジアムと国立競技場は近いのでたまに見に行ったりしています
今回はJリーグとはちょっと離れたことを書きたいと思いますね。僕自身海外クラブの方がTVでよく見るんですね。また初めて見た海外クラブの試合はとても強く印象に残っています。高校2年生の時の横浜国際総合競技場で行われた、トヨタカップ『ACミランvsボカ・ジュニアーズ』の試合です。それまではマイケル・オーウェン(イングランド代表)好きだったのでリバプールが好きでした。この試合はPK戦の末、ボカが勝ったのですが、この試合を機にミランのファンになりました。2007年のクラブW杯でACミランが来日したときも2試合とも見に行って5万円使いました。今でも、ミランの試合は毎週チェックしています。それが一つの楽しみでもあるんです。重要な試合があるときはインターネットなどで見たりします。なので、ミランが好きな人は是非気軽に話してください。
なので、みなさんもサッカーが好きになるきっかけとして好きなチーム・好きな選手を探してみてください。ただ『どうすればいいの?』という人が多いのではないかと思います。そしたらまず
『TVやインターネットや雑誌を見てください!!』
それが別に試合に関することで無くてもいいんです!!例えばニュースを見て『この選手カッコいいな』とか思う選手に興味が沸くのではないのではないでしょうか?ともあれまずはきっかけを作ることではないでしょうか?好きなチームはJリーグや海外クラブだけでなく、日本代表や好きな国や地域のクラブチームでもいいと思うんです。
また今年はW杯出場もそうですが、2016年に行われる夏季オリンピックに都市候補で東京が立候補しているんですが、是非こちらも注目してください!

 ということでつたない文ですが、これを見てくれた方が一人でも多く興味をもってくれると嬉しいですね♪ありがとうございました!
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# by infinity-j-info | 2009-02-12 12:28 | Jリーグコラム

第11回「Jリーグコラム」

第11回Jリーグブログを担当します、りのです♪

開幕まであと1ヵ月!
皆様いかがお過ごしでしょうか??
私は早く開幕しないものかとそわそわしてます。
明日には日程も発表されるので早速観戦予定を立てたいものですが…

皆さん、遠征してます??

私は、割と1人でもふらりとスタジアムに行ってバモったりしてます*笑
そして最近その行動範囲が広がってきてるんです。

ジュビサポの私にとっては、ホームに行くのが遠征ですが…
去年は静岡以外にも名古屋まで行ったりしました♪
バスツアーに参加してみたり、鈍行で頑張ったり、新幹線に乗ってみたり☆

近場だけでもスタジアムはたくさんあるので、それだけでも結構見れますが、遠征にも醍醐味はいっぱい♪

地方のスタジアムって雰囲気が独特でほのぼのしてるんですよねーなんかあったかいんです。
サポーターだったりボランティアだったり、みんなが試合を作ってる雰囲気がすごくします!
あと、試合前のアナウンスでアウェイサポに遠くまでようこそ!みたいな挨拶があるとちょっと嬉しくなったり♪
単純ですねー私。笑

スタジアムフードも名産を生かしたものとか結構そそられます。
あんまりスタジアムフードって興味なかったんですけど、カシマのモツ煮をきっかけにハマってきてます☆
と言うことで、今年は美味しいスタジアムフードを発掘するのが楽しみです♪笑

ほかにも遠征してみると、新鮮なことがたくさんあるんですよ!

ただ……1人遠征って長い道中退屈だったり、負けたりしたら帰路が最悪なのですよぉ…苦笑。
と言うわけで…!
誰か一緒に遠征しません?笑
磐田にアウェイ遠征の予定があったらぜひ誘ってくださいな!
みんなで行けば楽しさ倍増-旅行気分で楽しく行けそうですよね☆
お誘いお待ちしておりますのでぜひ♪


そして今年は関西方面などさらにスタジアム開拓を進めたいなぁと思っております!
具体的には万博とか西京極とか…。その他オススメのスタジアムありましたら教えてください♪


さて、まとまりのない文章ですが、そろそろ終わろうと思います!
果たして私は今年もJリーグ部門の切り札となるのでしょうか?笑
FC東京の試合で中村北斗が見たいなぁ-しょーとさん!笑
今年も面白そうな試合にはどんどん参加しようと思います*

それでは、お付き合いありがとうございました!
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# by infinity-j-info | 2009-02-05 19:58 | Jリーグコラム